輸入車のヘッドライトリペア

こんにちは、ミスター358の小嶺です!

本日は輸入車のヘッドライトリペアについてお話ししますd(‘∀’*)

輸入車の場合(車種による)はヘッドライトの材質が国産車と違ってとても硬いんです。

殆どの国産車はヘッドライトが劣化すると黄ばみが出てきますが、輸入車(車種による)の場合はチリチリとしたヒビ割れが出て来ます。

ライトを点灯するとヒビ割れが浮かび上がってよく見えます。

こちらのフォルクスワーゲン ゴルフがまさにその症状です。

このヒビ割れがさらに劣化すると国産車と同様に今度は黄ばみが出て来ます。

輸入車の場合はこのヒビ割れをゴッソリ削り落とさないといけないのですが、軽く見積もっても国産車の3倍は大変な作業になります。

しかし、当店は研磨のプロショップなので問題ありません。

かなり荒い番手のペーパーを何枚も使用してライトを点灯して確認しながら、ゴッソリ削り落としていきます。

その後は国産車と同様に細かい番手のペーパーまでならして、最後はピカットグーでフィニッシュです。

DIYでやろうとする方も居ますが正直オススメできません。

めちゃくちゃ硬いのでペーパーがなかなか食い込まずそもそも画像のように削れなくて表面に傷だけ残して後悔する可能性が高いです。

また、削り落としたように見えてもライトをライトを点灯するとヒビが残っていたりとかなり深く削り込まないといけない事も多いです。

以上の事から輸入車の場合はキャンペーン価格(税別8千円)対象外とさせて頂いております。

価格は車種や状態によって異なりますが、参考までに今のところ税別2万円以上頂いたことはありません。

施工時間は半日〜となります。

代車の貸し出しも可能なので同じような症状でお困りの方は是非ご相談下さい。