コーティングの必要性

こんにちは、ミスター358の小嶺です!

車を購入したらまずはコーティングって考える方も多いかと思います。

私自身も車を購入したらまずはコーティングしないと、なんか落ち着かないです。(笑)

しかしコーティングってそもそも必要なんでしょうか?

当店は商売なので絶対必要だと言いたいところですが、私は「かならず必要な物ではない」と正直に答えます。

まず車をただの道具、足だと考える人には必要ない物だと思います。

車を大事に綺麗に乗りたいと考える人にもコーティングだけが正解ではないはずですし、

ご自身で磨いたり様々なワックスや市販品の簡易コーティングなど使って楽しみたい人もいます。

そんな人にとってはプロのコーティングは楽しみを奪う行為でもあります。

ではどんな人にプロのコーティングをオススメできるかと言うと、

ご自身での管理は洗車だけに留めたい、尚かつ洗車を小まめにできる人です。

逆にオススメできない人はと言うと、

コーティングを施して洗車の回数を減らしたい。あわよくば、洗車しないでいい!と考える方にはコーティングはオススメできないです。

当店は車をピカピカにしてお返ししますが、それを維持していくのは結局のところお客様なんです。

また、コーティングをしたから傷が入らない(入りにくい)と考える方も多いですがこれは間違いです。

汚れない。洗車しないでもコーティングが残ってる間はずっと綺麗ピカピカと言うのも間違いです。

では何の為のコーティングかと言うと、ツヤ、光沢アップ、撥水効果など色々ありますが、一番はコーティングを施工すると塗装に汚れが染み込みにくくなります。

要は汚れが落ちやすく洗車が楽になります。(汚れが付かない訳ではありません)

例えば鳥の糞なんかは放置するとすぐに塗装に染み込んで痕が乗ってしまいますが、コーティングをしていると軽傷で済むこともあります。

しかし、コーティング効果を過信して洗車をサボると塗装は痛んでしまい洗車をやってもやってもどこかくすんだ印象のボディになります。

どんなに素晴らしいコーティングを施しても小まめな洗車無しでは美観が維持できません。

つまり、コーティングは美観維持のお手伝いをしてくれるアイテムの一つに過ぎないのです。

コーティングに期待している方には少し残念な話だったかもしれませんが、

車が綺麗なのはコーティングをしたからではなく、小まめに洗車をしているから。

結局のところは洗車です。

そこで初めてコーティングが施されていると毎回の洗車が楽で、尚且つプラスアルファの美観を維持してくれます。

では当店でコーティングするメリットとして、

1、プロの技術でピカピカにします。(洗浄、研磨など下地を整える技術)

2、プロ仕様の中でも厳選したハイレベルなコーティングを施工します。

3、綺麗を維持する方法について、お客様の環境や要望を考慮して一緒に考えアドバイス致します。

特に3番目は当店が一番大事にしているとこです。

年に最低1回は必ず当店のメンテナンスコーティングを受けてくださいとか機械的なものでもありません。

その人その人に合わせた最適な方法を真剣に考えます。

高価なセラミックコートを希望するお客様でも、合わないと判断した場合は一番安価なポリマーコーティングを勧める事もあります。

と言うわけで、最近の施工事例を抜粋して紹介します^ ^

(ツイッターでは常時アップしています)

セドリック ミスターコーティングⅡ

アルファード セラミックコート

ポルシェ ボクスター ミスターコーティングⅡ

クラウンマジェスタ セラミックコート

スカイライン ミスターコーティングⅡ

マツダ コスモ ミスターコーティングⅡ

メルセデスベンツ S560 セラミックコート

レクサス RX セラミックコート

ハリアー ミスターコーティングⅡ

VW T-CROSS  セラミックコート

スカイライン GT-R(R32) セラミックコート

レクサス ES  ミスターコーティングⅡ

マツダ CX-8 セラミックコート

アバルト595 ミスターコーティングⅡ

ロードスター ミスターコーティング

ヤリスGR  ミスターコーティングⅡ

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