こんにちは、小嶺です!
気づいている方も多いかと思いますが、この度新たに Ultracoat(ウルトラコート) の正規施工店として取り扱いを開始しました。
「なんで今、Ultracoat?」と思う方もいると思います。
その理由をお話します。

Ultracoatは、正直に言うと “派手な宣伝をしないメーカー” です。
耐久性についても、そこまで大きくは謳っていません。
しかし実際の性能は「耐久3年とか5年とか」を名乗るメーカーと同等以上。
Ultracoatは控えめに言っているだけで、本当はかなり高性能というタイプ。
これは、誇大広告を嫌う当店の姿勢とぴったり一致していました。
過剰に盛らない
嘘をつかない
数字で煽らない
リアルな結果で勝負する
当店の体質と、Ultracoat のスタンスが本当にしっくりきたのです。
その中でも MAGNITE(マグナイト) に関しては、
テストした瞬間に驚きました。
濡れているような深い艶、透明感、塗装に1枚膜を貼った感じ。(プロテクションフィルムと近いです)
控えめに言っても「すごい」です。
これまで自信を持って提供してきた「358セラミック」と比較しても、
匹敵するレベルの仕上がり。
“濡れ艶”が好みの方は特にハマると思います。
導入前からデモとして社員の車や代車にテスト施工しており、沖縄の厳しい環境で確認しました。
主に防汚性能を見ていますが、エントリーグレードのカーボン、上位グレードのマグナイト、そして当店の358セラミック。
どちらも価格以上の差がありません。
つまり、防汚性能だけ見るとエントリーグレードのカーボンが一番コスパに優れています。
耐久性はまだ未確認ですが、上位グレードのマグナイト、そして358セラミックが優れている事が予想できます。
まめにメンテナンスコーティングを行う事が前提だとカーボンでも十分では?ということになります。
トヨタ プリウス
→ マグナイト特有の「濡れ艶」が一気に出て、黒の発色が段違い。
スバル フォレスター
→ 眩しいほどの光沢と滑らかさ。新車だけどはっきりと違いがわかるツヤ感へ。
日産 ノートオーラ(ボンネット、ルーフはプロテクションフィルム)
→ プロテクションフィルム施工部分との差が分からない仕上がり。

どれも仕上がりが抜群に良く、オーナー様の反応もかなり良かったです。
当店は、誇大広告も、過度なアピールもしません。
“言いすぎない”がモットーです。
「水洗いだけでOK。雨が洗車になる。」はもちろん、
「塩害、紫外線、鳥糞から守る。」なんて事も言いません。
だけど、控えめに言っても Ultracoat は良い。これだけは胸を張って言えます。
「控えめ表現なのに実性能が高い」というメーカー姿勢 は、
当店と完璧にマッチしていました。
従来の 358 セラミック(3層) は、これまで通り継続して提供していきます。
そこに今回、新たに Ultracoat の「マグナイト」「カーボン」 を加えたことで、
お客様の好みや用途に合わせて 3つのコーティングから選べる 体制になりました。
358 CERAMIC(3層)
→ バランス型の高耐久・高光沢
Ultracoat マグナイト(2層)
→ 圧倒的な濡れ艶・深い光沢
Ultracoat カーボン(2層)
→ コスパ重視
今後も、過剰な宣伝ではなく、リアルで誠実な情報をもとに
「沖縄の環境で本当に生きるコーティング」をご提案していきたいと思います。