
飛び石、擦り傷、紫外線…。どんなに気を付けても、日常の運転で避けられないダメージがあります。
プロテクションフィルム(PPF)は、透明で厚みのある特殊フィルムをボディに施工し、外的要因から塗装面を保護する最先端のカーケア技術です。塗装本来の美しさを保ちながら、愛車を長期間ダメージから守ります。

よく「プロテクションフィルムってラッピングフィルムの事ですか?」と聞かれますが、目的も性能もまったく異なる別物です。
| 項目 | プロテクションフィルム(PPF) | ラッピングフィルム |
|---|---|---|
| 主な目的 | 塗装保護 | 色替え・デザイン変更 |
| 厚み | 厚い(約150〜200μ) | 薄い(約80〜100μ) |
| 飛び石・傷保護 | ◎ 強い | △ 最低限 |
| 自己修復 | ◎ あり | × なし |
| 見た目の変化 | 透明/マット化も可能 | 色・デザインを大きく変更 |
| 価格帯 | 高額 | PPFの半額程度 |
近年人気が高まっている マット塗装・サテン仕上げ。独特の質感と高級感が魅力ですが、その反面 キズや汚れが目立ちやすく、再塗装や補修が難しい という弱点があります。
当店では通常の透明PPFに加えて、マット専用のプロテクションフィルムも施工可能です。元々マット塗装のお車を保護するだけでなく、通常の艶ありボディに施工することで マット化カスタム としてもお楽しみいただけます。




※車種・形状・ボディの状態・フィルム種類により変動します。まずはお気軽に見積りご依頼ください。
当店では丁寧な施工を心がけておりますが、プロテクションフィルムは「貼りもの」である以上、下記の点をご理解いただいたうえでご検討ください。
使用環境によっては変色や透明感の低下が起こることがあります。経年劣化により剥がれ・白濁・ひび割れが発生し、貼り替えが必要になる場合があります。
施工の性質上、ごく微細な空気・ゴミの混入やわずかな浮きが生じる場合があります。フィルム端部や複雑な形状部分には数ミリ程度の隙間が出ることがあります。
飛び石や虫、紫外線から守りますが、全てのダメージを完全に防ぐことはできません。大きな衝撃や事故による損傷は対象外です。
高圧洗浄機を至近距離で使用すると、フィルムの端が浮く可能性があります。強く擦らず、優しくお手入れをお願いいたします。
再塗装車や劣化した塗装面では、剥がす際に塗装が一緒に剥がれる場合があります。剥離は当店で有償にて承ります。
初期不良(施工後1ヶ月以内)の場合は無償で対応いたします。経年変化・外的要因・取り扱いによる不具合は保証対象外です。

オキナワモーターショー2025にPPF施工車を展示させていただきました。